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民泊システム、9/30夜停止。定期報告は10/15期限

民泊AIマガジン編集部/ 監修: あお(@AI_BizBoost)

更新日: 2026-09-28 / 著者: 民泊AIマガジン編集部(AI執筆・人手監修)

3行まとめ

  • 民泊制度運営システムは2026年9月30日(水)22:00〜10月1日(木)4:00の間、メンテナンスでログインが停止される(国土交通省の民泊制度ポータルが9月17日に告知)
  • 停止しても定期報告の期限は動かない。次回は2026年10月15日で、対象は8月・9月分
  • 停止時間帯にだけ作業を入れない限り実害はなく、慌てる必要はない

この記事が関係あるのは: 住宅宿泊事業(民泊新法)の届出住宅を運営し、民泊制度運営システムで定期報告や届出変更をしているオーナー・管理代行業者。旅館業許可のみ、または特区民泊のみで運営している人は、この記事は読み飛ばしてOK。

民泊制度運営システムの停止時間と定期報告期限

国土交通省の民泊制度ポータルは、民泊制度運営システムをメンテナンスのため2026年9月30日(水)22:00から10月1日(木)4:00までログイン停止にすると告知している(掲載は2026年9月17日)。停止は6時間(編集部試算: 22:00〜翌4:00)で、この間は届出内容の変更や定期報告の入力・提出はできない。

一方、定期報告の期限には影響しない。公式ルールでは、毎年2月・4月・6月・8月・10月・12月の15日までに、その月の前2か月分について宿泊させた日数、宿泊者数、延べ宿泊者数、国籍別の宿泊者数を報告する。電子システムでの提出が可能だ。この算出に基づくと、次回は2026年10月15日が期限で、対象は8月・9月分となる(2026年9月時点)。

9月分の実績は9月30日の宿泊が終わるまで確定しない。実務上は、停止明けの10月1日4:00以降に集計して提出するのが自然で、期限までには2週間の余裕がある。停止をまたぐ形で夜遅くに作業する予定の人だけが、時間を前倒しすれば足りる。

民泊オーナーへのアドバイス

今日やる(5分)

  • 9月30日22:00以降にシステムでの作業(届出変更、代行業者への権限付与など)を予定していないか手帳やカレンダーで確認する。あれば9月30日の21:00までに済ませるか、10月1日の朝に移す。ログイン先は民泊制度運営システム(国土交通省 民泊制度ポータル > 事業者向け > 民泊制度運営システム)。

今月やる

  • 10月1日以降に、8月・9月分の宿泊日数・宿泊者数・国籍別人数を集計し、2026年10月15日までに定期報告を提出する。宿泊実績がない物件も報告自体は必要。管理代行業者に任せている場合は、10月5日ごろまでに提出状況を聞き、未提出なら催促する。

様子見でOK

  • 停止時間帯にシステムを使う予定がない人は、特に何もしなくてよい。10月15日までに提出できればよく、メンテナンス明けの混雑を気にして深夜に急いで出す必要もない。旅館業許可のみ・特区民泊のみのオーナーは定期報告の対象外なので動かなくてよい。

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出典


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⚠️ 編集に関する補足

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